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矯正治療を短期間にするには?

矯正治療は平均で1~3年ほどかかり、その間も通院が必要となります。

子どもの場合は半年~2年ほど。大人になると2~3年と子どもより治療期間が長くなる傾向があります。骨の成長が止まっているため、歯を動かすための時間がかかってしまうのです。この治療期間を短期間にする方法はあるのでしょうか?

矯正治療を短期間で終えるには

装着する際の注意や時間などを守る

まずは器具を装着する際の注意事項等を守ることが大切です。

とくにマウスピースを使った矯正治療の場合は、食事や歯磨きなどの時間に自分で外すことができるため、装着を忘れてしまうなどで本来の装着時間からずれてしまう場合があります。

マウスピースの装着時間は1日20時間前後です。その時間に満たない装着時間だと、矯正がうまくいかず治療が長引いてしまう可能性が高くなるので気を付けましょう。

歯のトラブルに注意する

歯の矯正中は装置を付けた状態になるため、虫歯などの歯のトラブルが起きやすい状態になります。そうなると、歯のトラブルが解決するまで治療をストップしなければなりません。マウスピース治療の場合は虫歯治療と並行して行える場合もありますが、基本的には虫歯ができた場合は治療がストップすると考えて良いでしょう。

歯のトラブルが見つかっても装置を取り外すことがないので、歯の衛生面にも気を付けておきましょう。

保定期間を守る

保定期間を守ることも大事です。保定期間中に装着するリテーナーを正しく装着することも、治療期間を早めるために必要となります。リテーナーを装着しないと、時間をかけて矯正した歯並びが戻ってしまう可能性が高くなるのです。歯の保定期間中は必ずリテーナーをつけるようにしましょう。

治療法を守って治療期間の短縮を

矯正治療の期間は最長で2年以上かかる場合もありますが、現在では期間を早められるような技術や治療法なども提案されています。

そのうえで、医師の指示・アドバイス通りに治療を受けることで、矯正治療の期間を早めることができるかもしれません。

治療の時間短縮のため、医師からの指導をきちんと守りましょう。

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